自力返済が困難

説明

自己破産は避けたい

自己破産は債務を全額免除してもらえるメリットがあります。その代わり、お金になる20万円以上の価値のある財産はすべて処分しなければならないデメリットがあります。財産の中でも自宅や土地、車を保有している方は手放さなければならないです。せっかく手に入れたマイホーム、その家には思い出が詰まっている、何世代にも渡って住んできた家に自分の代で手放すのは申し訳ない、必死に働いて頭金を貯めて購入した家、その家を手放さなければならないのは非常に悲しいことです。また、自宅兼店舗で個人事業主をされている方だと生活基盤だけでなく収入基盤を失ってしまうことになるのです。住宅を手放したくないから住宅ローンだけは債務整理から除外したい、それは自己破産ではできないことなのです。現在住んでいる家・土地を残して債務整理をするには個人再生です。個人再生は自己破産のように借金を全額払わなくてもよくなるわけではないですが、最大で5分の1まで減額をすることができる手続きです。借金額によって最低返済金額が決まっており。100万円以上500万円未満の借金は最低金額100万円を支払えば残りの債務は免除してもらうことができます。債務整理の手続きの中でも費用がかかります。個人再生は、裁判所費用だけでなく専門家への依頼費用もかかります。高額な費用がかかるからと、ずるずる手続きをするのを躊躇していればそれだけ借金は膨らみ自己破産を検討せざる負えなくなります。そうなり前に弁護士に相談して個人再生で手続きできるように進めていくことができます。

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